金利計算
最近、子どもが〝そろばん〟を習い始めました。
無料体験があったので、行ってみたところ、
楽しかったらしく、続けたいと・・・
やりたいと自分で言ったので、入会させました。
まだ、週2回で1か月ですが、とても楽しいと
教室に通っています。
私も子どもの頃、ずっとそろばんを習っていて、
高校も商業高校に進みました。
そのおかげか、金利の計算をする時などの、
最低限の知識は身についているような気がします。
金利を計算する場合、"日歩""月利""年利"
等、期間に対する単位で、借入元金に対する
利息金の割合を算出することが出来ますが、
各算出方法で計算すると、同じ金利でも見た目の
数字がかなり違ってきますよね。
例えば『年利18% 月利1.5% 日歩0.04%』
この数字は同じ割合なのです。
年利を12ケ月で割ると月利で、1カ月の利息の
割合、年利を365日で割ると日歩で、1日の
利息の割合となります。
契約書などの金利の明記は、現在法律では
年利計算での開示が定められていますが、
"月利""月率"での表記だけを見て
『利率1.5%で安い!!』と思い、後になって
『年利18%だった』と、なんだか騙された感覚に
陥いることがあるそうです。
申し込みや契約をする時には、必要以上の利息の
過払いにならないように、きちんと説明を聞き、
自分の目で契約の内容を確かめる必要がありますよね。
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